FAQ

よくあるご質問

株式会社ディレクターズコネクトへのよくあるご質問と回答です。講師派遣・研修設計・人材育成に関してよくいただくご質問をまとめました。

費用・予算

Q. 何名から受けてもらえますか。

1名からお受けできます。ただし1名の場合はマンツーマンになるため、研修というよりコンサルティングに近い進め方になります。

研修の形をとるのであれば、3〜5名以上いらっしゃるほうが向いています。受講者どうしの意見交換や演習が成立し、内容が定着しやすくなるためです。

それより少ない人数の場合は、他社が主催する公開セミナーにご参加いただくほうが費用対効果が高くなることがあります。ご相談いただければ、テーマに合う公開セミナーをご紹介します。

Q. 見積り後に追加費用が発生することはありますか。

基本的にありません。お見積りの前提となる内容・回数・人数・実施形式が変わらない限り、提示した金額のまま実施します。

追加が発生するのは、実施内容そのものが変わる場合です(回数を増やす、対象者を広げる、教材を新たに作るなど)。その場合は着手前に必ずお見積りをお出しし、ご承認をいただいてから進めます。

交通費・宿泊費・教材の印刷費は、発生する場合のみ実費で計上します。料金の目安に記載しています。

Q. 発注書だけで進められますか。契約書は必要ですか。

貴社の進め方に合わせます。発注書のみで進める形も、契約書を交わす形も対応しています。

貴社に所定の様式やフローがある場合は、そちらに準じて進めますので、必要な書類をお知らせください。当社からの雛形を押しつけることはありません。

秘密保持契約(NDA)の締結が必要な場合も対応しています。

Q. 研修費用に使える助成金はありますか。

厚生労働省の「人材開発支援助成金」など、研修にかかる費用の一部が助成される制度があります。DX・AI関連の研修については「人への投資促進コース」(デジタル人材の育成)や「事業展開等リスキリング支援コース」(新分野で必要になる知識・技能の習得)が該当する場合があります。

ただし助成の可否・金額・対象経費は、貴社の状況と訓練の内容によって変わります。当社は研修の提供者であり、助成金の申請サポートは行っていません。詳細は管轄の労働局にご確認ください。お近くに相談できる社会保険労務士がいらっしゃらない場合は、こちらでお探しすることもできます。

「職業訓練実施計画届」は訓練の実施前に提出が必要です。助成金の利用をお考えの場合は、日程を決める前にお知らせください。カリキュラムや講師の経歴など、申請に必要な書類を間に合う形でお出しします。

Q. 顧問サービスの契約期間はどのくらいですか。途中で解約できますか。

基本は3か月からのご契約です。顧問という性質上、1か月では現状を掴むだけで終わってしまうためです。その後は毎月更新に切り替えることもできます。解約は月締めで承り、翌月末をもって終了となります。違約金はいただきません。
「まず試したい」という段階であれば、月額3,000円からのライトプランから始めていただくこともできます。
顧問サービスの詳細を見る →

Q. 費用の目安を教えてください。

料金の目安を公開しています。講師派遣は半日50,000円〜・1日80,000円〜、研修設計・プログラム構築は100,000円〜、社内講師の育成支援は500,000円〜(いずれも税別)です。研修の内容・時間・講師の専門性・実施形式(オンライン/対面)によって変わるため、正式な金額はご要件をお聞かせいただいたうえでお見積りをご提示します。
料金の目安を見る →

Q. 予算が決まっていない段階でも相談できますか?

はい、もちろんです。「こういうことをしたい」というご要望の段階からご相談いただけます。予算感に合わせてプログラムをご提案します。

Q. 単発の講師派遣から対応してもらえますか?

はい。1回の講演・研修から対応しています。継続的なプログラム設計も含めてご相談いただけます。

Q. 顧問サービスの料金はいくらですか?

月額制で、目安は相談窓口プランが月額30,000円〜、実行支援プランが月額150,000円〜(いずれも税別)です。ライトプラン(月額3,000円〜)という入口もあります。テーマ・頻度・範囲に応じて個別にお見積りしますので、まずは無料相談でお気軽にご相談ください。詳しくは顧問サービスのページをご覧ください。

依頼の流れ

Q. 依頼から実施までどのくらいかかりますか?

内容や講師の調整状況によりますが、通常は初回ご相談から2〜4週間程度での実施が可能です。急ぎのご依頼もお気軽にご相談ください。日程が迫っている場合の進め方は急ぎで講師をお探しの方へにまとめています。

Q. 最初の相談はどのように進めますか?

まずメールまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご要件をお伺いしたうえで、オンラインまたは対面でのヒアリングを実施し、最適な講師・プログラムをご提案します。

Q. 依頼後にキャンセルや変更はできますか?

日程変更やキャンセルについては、契約内容・時期によって対応が異なります。詳細はご相談の際にご確認ください。

選び方・他社サービスとの違い

Q. 研修会社と何が違いますか?

決まったパッケージ研修をご提供するのではなく、課題のヒアリングから研修の企画・講師選定・実施後の振り返りまでを一社ごとに設計する「ディレクション型」である点が特徴です。既製プログラムが合う場面ももちろんあります。「既製の研修では自社の課題に合わない」「講師の顔が見えないまま決めたくない」という場合にお役に立てます。

Q. 講師紹介サービス・講師プラットフォームとの違いは何ですか?

登録講師の中から検索して紹介する仕組みではなく、代表が直接面談して選定した講師のみをご提案し、企画から登壇後の振り返りまで伴走する点が異なります。多くの候補から自社で選びたい場合はプラットフォームも便利です。講師選びに時間をかけられない、研修の設計から相談したいという場合は当社が向いています。

Q. 研修を実施しない方がよい場合はありますか?

あります。目的が曖昧なまま「とりあえず研修」を行うと、効果が出にくいためです。その場合は、研修の前に課題の整理からご一緒するか、実施時期の見送りをご提案することもあります。まずは現状をお聞かせください。

Q. カッツモデルを研修設計に使っているそうですが、どういう考え方ですか?

経営学者ロバート・L・カッツが提唱した「カッツモデル」を体系の基盤にしています。対象者の階層(トップ=経営幹部/ミドル=管理職・中堅/ロワー=若手・新入社員)ごとに、コンセプチュアルスキル(概念化能力)・ヒューマンスキル(対人関係能力)・テクニカルスキル(専門的技術力)の求められる比重が変わるという考え方です。当社ではこの3スキルのバランスを可視化したうえで、階層別・テーマ別に100講座以上のプログラムを設計しています。近年はテクニカルスキルの一部として、生成AIの業務適用・プロンプト設計・出力評価といったAI活用スキルも全階層でのアップデートが必要な領域と位置づけています。

Q. 社外CLO(チーフ・ラーニング・オフィサー)とは何ですか?

企業の「学びの責任者」を外部から月額で担う、役割型のサービスです。教育体系の設計・年間学習計画・社内勉強会の立ち上げ・講師手配・効果測定までを一貫して担当します。顧問サービスのピースを組み合わせた最上位の関わり方で、料金は役割の範囲に応じて個別にお見積りします。

講師について

Q. どのような講師が在籍していますか?

元経営者・経営幹部、現役コンサルタント、MBA取得者、大学教授、DX・AI実務家、人事・組織開発の専門家など、多様な実務経験を持つ講師が在籍しています。

Q. 講師の選定はどのように行われますか?

ご依頼のテーマ・受講者層・目的に合わせて、ディレクターズコネクトが最適な講師を提案します。複数候補をご提示し、プロフィールや実績をもとにご選択いただくことも可能です。

Q. 講師のプロフィールを事前に確認できますか?

はい。ご提案の際に講師のプロフィール・専門領域・過去の登壇実績などをご提供します。

研修内容・対応範囲

Q. 対応できる研修テーマに制限はありますか?

リーダーシップ・マネジメント、DX・AI活用、マーケティング・営業、組織開発、キャリア、コミュニケーション、財務・経営数字など幅広いテーマに対応しています。ご要望のテーマについてはお気軽にご相談ください。

Q. 研修の設計・カリキュラムも依頼できますか?

はい。単なる講師派遣だけでなく、研修の目的設定・カリキュラム設計・教材作成まで一貫してサポートします。

Q. 社内講師の育成も対応していますか?

はい。社内講師向けの「教える技術」トレーニングや、研修設計(インストラクショナルデザイン)の支援も行っています。

Q. 製造業・建設業以外にどのような業界の支援実績がありますか?

大手製造業、大手小売業、自動車関連メーカー、半導体関連企業、建設業、金融機関、医療法人、不動産会社など、幅広い業界の企業を支援してきた実績があります。業種・業務に精通した実務家講師を選定することで、「自分たちの現場に関係ある話」として受け取ってもらえるプログラムを設計しています。

主催セミナー支援(金融機関・商工会議所さま)

Q. 商工会議所や金融機関が主催するセミナーの企画から相談できますか?

はい。単発セミナーへの講師派遣だけでなく、テーマ企画・年間プログラムの設計・当日の運営伴走・事後レポートまで一貫して支援しています。「紹介して終わり」ではなく、企画から登壇後の振り返りまで代表が直接関与します。詳しくは金融機関・商工会議所さま向けページをご覧ください。

Q. 集客が伸びないセミナーの立て直しも相談できますか?

はい。集客は告知の工夫だけでなく、テーマ設定と対象者の絞り込みで大きく変わります。企画段階からの集客設計や、受講者データの分析のご提供も行っています。現状の企画内容と参加状況をお聞かせください。

Q. セミナーのテーマはどのように決めていますか?

参加される会員企業・事業者の関心と時流に合わせ、トレンド情報のご提供とあわせてテーマをご提案しています。実際に、提供テーマの固定化が課題だった銀行系シンクタンクの顧客向けセミナーでは、コンテンツの再設計とAI実演の導入により満足度平均95%超を維持しています。

Q. 年間シリーズ・連続講座として依頼できますか?

はい。年間セミナープログラムの企画・運営として、テーマの組み立てから講師の手配、各回の振り返りまで通年で伴走します。まず単発で実施し、手応えを見ながらシリーズ化することも可能です。

研修の効果・定着

Q. 研修の内容を現場に定着させるにはどうすればよいですか?

単発で終わらせず、最初の段階から継続的な研修として設計することをおすすめしています。また、受講者本人だけでなく、人事・上司・経営者といったステークホルダーを巻き込み、一緒に取り組む体制をつくることが最も重要です。当社では効果測定・継続支援まで含めたプログラム設計をご提案しています。

Q. 受講者側で事前に準備しておくことはありますか?

最も効果的な準備は、上司から受講者へ「何を学んでほしいのか」「何を期待してこの研修を受けてもらうのか」を事前にしっかり伝えていただくことです。会社や経営者からも同じメッセージを伝えていただくと、受講者の学ぶ姿勢が大きく変わります。伝え方についてもご相談いただけます。

実施形式・エリア

Q. オンラインでの研修にも対応していますか?

はい。Zoom・Teams等を活用したオンライン研修に対応しています。オンラインと対面のハイブリッド形式も対応可能です。

Q. 対応エリアに制限はありますか?

全国対応しています。オンライン形式の場合は場所を問わず対応可能です。対面の場合も全国への講師派遣を行っています。

Q. 受講者の人数に制限はありますか?

少人数のワークショップから大規模な講演まで対応しています。受講者数に応じた最適な形式をご提案します。

DX・AI人材育成

Q. ITに不慣れな社員が多い職場でも対応できますか?

はい。「AIアレルギー」「ITが苦手」という方を対象とした入門研修を得意としています。ハンズオン形式で実際に触れながら学ぶ設計を行い、「自分にもできそう」という感覚を引き出すことを重視しています。

Q. DX・AIの研修は技術的すぎませんか?経営層向けに対応できますか?

経営者・管理職向けの「AIを使いこなす組織をつくるための視点」「DX戦略の考え方」に特化したプログラムも提供しています。技術的な詳細よりも、経営判断・現場活用に直結した内容にカスタマイズします。

Q. 社内にDXを推進できる人材を育てたい。どんな支援がありますか?

「社内DXリーダー育成プログラム」として、DXの考え方・AI活用の基礎・社内への展開方法まで一貫して学べるプログラムを設計・提供しています。外部依存ではなく、自走できる組織づくりを目指す企業様に最適です。

Q. 建設業・製造業など、デジタル化が遅れている業種にも対応できますか?

はい。業種・業務に精通した実務家講師を選定することで、「自分たちの現場に関係ある話」として受け取ってもらえるプログラムを提供しています。建設業・製造業・医療・介護・小売など、様々な業種での実績があります。

Q. 社内の生成AI利用ルールが未整備でも、AI研修はできますか?

はい、可能です。むしろ「何から整備すべきか」を含めて学べるのが研修の利点です。AIの出力をそのまま使うことのリスクや、利用ルールの考え方から研修で扱うことができます。

Q. 情報漏えいなどセキュリティ面が不安です。研修ではどう扱いますか?

生成AIの業務利用では「入力してはいけない情報」の線引きを学ぶことが第一歩です。研修でも、便利さだけでなくリスクの考え方をあわせてお伝えします。なお、当社自身も SECURITY ACTION「二つ星」を宣言し、セキュリティへの取り組みを公開しています。

Q. 受講者の人数分のパソコンがない現場でも、生成AIのハンズオン研修はできますか?

はい、環境に合わせて設計できます。実際に、建設業の現場社員向けに短時間・分散型のハンズオン研修を行い、現場でAIや施工管理アプリが使われ始めた事例があります。お手元の機材の状況をお聞かせください。

Q. 生成AIの活用は何から始めればよいですか?

「ツールを入れること」からではなく、現状と目的の整理から始めることをおすすめしています。当社の生成AI研修も、現状・目的のヒアリング→対象者別のプログラム設計→ハンズオン実施→効果測定・継続支援という流れで進めます。小さく始めて「現場で使われる状態」をつくることが近道です。

契約・支払い

Q. 請求書払い(後払い)に対応していますか?

はい、請求書払いに対応しています。お支払い条件についてはご相談時に確認させていただきます。

Q. 企業との契約はどのような形になりますか?

企業クライアントが定める契約書に準拠して締結いたします。弊社からの雛形を押しつけることはなく、貴社の契約フローに柔軟に対応します。

Q. 見積書・領収書の発行はできますか?

はい。見積書・請求書・領収書の発行に対応しています。

CONTACT

解決しないご質問は
個別にお答えします

費用感・対応範囲・進め方など、上記で解決しない疑問はお気軽にお問い合わせください。初回ヒアリングは無料です。

お問い合わせ →