For Urgent Requests

急ぎで講師をお探しの方へ

登壇予定だった方が来られなくなった。社内で調整していたが決まらなかった。理由はさまざまですが、共通しているのは「時間が残っていない」ことです。まず残り時間をお聞かせください。できるかできないかを、その場で正直にお答えします。

この業界でよく伺う課題

登壇予定者が急に来られなくなった

日程も会場も告知も済んでいて、中身だけが空いた状態です。同じテーマで代わりが立つかどうかが、その場で分かる必要があります。

社内で調整していたが、結局決まらなかった

「誰かに頼もう」で進んでいた話が、直前になって宙に浮くことがあります。この時点から外に出すのは遅すぎるように見えて、間に合う場合があります。

前任者が異動・退職し、手配が引き継がれていなかった

実施日だけが決まっていて、経緯も候補も残っていない状態です。決まっていることだけを起点に組み直します。

決裁は下りたが、手配が後回しになっていた

予算はあるのに時間がない、という状態です。選定に時間をかけられないぶん、候補を絞ってお出しします。

私たちの進め方

1

まず、残っている時間を教えてください

テーマや予算より先に、実施日と現在地を伺います。間に合わないと判断した場合は、その旨をはっきりお伝えします。無理に受けて当日の質を落とすことはしません。

2

決まっている条件だけで動きます

資料や企画書がなくても構いません。対象者・人数・時間・実施日の4点があれば、候補講師をお出しできます。

3

急ぎでも、講師の選び方は変えません

代表が直接面談した講師の中から選びます。時間がないことを理由に、面識のない講師を当てることはしません。

支援事例

銀行系シンクタンク

取引先企業向けセミナーについて、講師派遣・研修設計・AI/DXテーマのコンテンツ最適化をご支援。セミナー満足度は平均95%超を維持しています。

よくいただくご依頼のかたち

代役の講師を探している

同じテーマで登壇できる方をお探しします。前任の登壇者から共有された資料がある場合は、それを踏まえた進め方もご相談いただけます。

テーマは決まっているが、講師が決まらない

もっとも短い期間で対応できる形です。対象者と時間さえ決まっていれば、候補をお出しできます。

間に合うかどうかだけ知りたい

可否の確認だけのご連絡でも構いません。お引き受けできない場合もその場でお答えします。

ご相談から実施までの流れ

  1. 1

    ご連絡(メールまたはフォーム)

    実施日・対象者・人数・時間の4点をお書き添えください。この4点があれば検討を始められます。

  2. 2

    可否のご回答

    お引き受けできるかどうかを、まずお返しします。難しい場合は、その理由と、日程をずらす場合の見通しをお伝えします。

  3. 3

    候補講師のご提案

    条件に合う講師のプロフィールと、当日の進め方の案をお出しします。

  4. 4

    内容のすり合わせ

    限られた時間の中で、押さえるべき点を絞ります。作り込みより、外さないことを優先します。

  5. 5

    実施

    テーマと日程が決まっている講師派遣であれば、ご相談から最短2週間で実施した実績があります。

対応できるテーマ

  • 階層別研修(新入社員・中堅・管理職)
  • 生成AI・DXの入門から実務活用まで
  • リーダーシップ・マネジメント
  • ハラスメント・コンプライアンス
  • 情報セキュリティ
  • 働き方・キャリア

よくいただくご質問

実施まで1ヶ月を切っていますが、間に合いますか。

テーマと日程が決まっている講師派遣であれば、ご相談から最短2週間で実施した実績があります。ただし内容の作り込みが必要な場合や、専門性の高いテーマの場合は相応の時間をいただきます。まずは残っている日数をお伝えください。可否を正直にお答えします。

急ぎだと料金は上がりますか。

短納期を理由とした割増は設けていません。料金の考え方は通常のご依頼と同じです。目安は料金ページをご覧ください。

資料や企画書がないのですが。

対象者・人数・時間・実施日の4点があれば検討できます。ご連絡の時点で資料をご用意いただく必要はありません。

間に合わない場合はどうなりますか。

その旨をはっきりお伝えします。日程をずらせる場合の見通しや、内容を絞って実施する案をお出しできることもあります。無理にお引き受けして当日の質を落とすことはしません。

設計の考え方

お急ぎの場合でも、伺うところは省きません。ここが結果を左右するためです。 用意した内容をそのまま実施する形も選べます。テーマが一般的で、受講者の状況を問わない内容であれば、 そのほうが早く、費用も抑えられます。正直に申し上げると、当社にとっても手間はかかりません。 ただ、いただくご相談の多くは、そこでは解けません。 「管理職研修を」と伺って、実際に困っていたのは評価の運用だった——ということが起こります。 だから当社は、テーマを決める前に、何に困っているかを伺うところから始めます。

  • カリキュラムに貴社を合わせるのではなく、貴社の課題に合わせて組み立てます
  • 講師を手配して終わりにはしません。代表が企画から入り、資料をすり合わせ、実施後の振り返りまで担います。当日の立ち会いを含め、どこまで入るかはご相談のうえで決めます
  • 研修の日で終わらせず、現場で試す機会と振り返りまでを設計に含めます

研修設計の考え方を詳しく見る →

同じような課題をお持ちですか?

まずはお気軽にご相談ください

研修テーマ・受講者層・予算感など、どんな段階のご相談でも構いません。ご相談の時点で費用は発生しません。

はじめてのご依頼の方へ:ご相談から実施までの流れ選ばれる理由