Why Directors Connect

ディレクターズコネクトが選ばれる理由

研修会社も、AIの会社も数多くあります。ただ、その両方を実務として担っている会社はほとんどありません。当社がどこに立っているのか、そして、どういうときは他をお勧めするのかを正直に書いておきます。

お引き受けしていること

講師は、代表が直接会って選んでいます

名簿から機械的に当てることはしません。現在42名のパートナー講師(2026年8月現在)は、いずれも代表が面談したうえでお願いしている方々です。テーマ・受講者層・その組織の温度感に合う人を選びます。

テーマによって、お願いする講師を変えています

アフターコロナのリモートワーク、そして生成AI。この数年で働き方そのものが変わりました。いま起きている課題に踏み込む内容は、現在も実務を続けている方でなければ語れないことが多い。一方で、人間力のように時代に左右されないテーマは、長く現場を見てこられた方の経験がものを言います。

テーマが決まっていない段階から入れます

「何をやるか」ではなく「何を変えたいか」から整理します。要件が固まる前のご相談のほうが、結果として外れません。もっとも多いご相談の形でもあります。

講師派遣だけのご依頼も、同じようにお受けします

設計から関わることを得意にしていますが、それが条件ではありません。テーマも日程も決まっていて登壇者だけが必要、という形でも構いません。料金は半日50,000円から、1日80,000円から(いずれも税別)を目安にしています。

登壇してほしい方が決まっている場合も、間に入れます

「この人に話してほしい」というご指名があるとき、直接お声がけいただく手もあります。ただ、面識がない状態でのご依頼は断られることもあります。こちらと関係のある方であれば、間に入ることで受けていただけることが少なくありません。まずはお名前をお聞かせください。

多拠点・複数回の展開にも対応します

同じ内容を各地で複数回実施する形にも対応しています。同一の講師で回すことも、地域ごとに講師を分けることも可能です。回数が多い場合は、内容の共通部分と可変部分を分けて設計します。

対応できない講師を紹介することは、一切ありません

ご依頼のテーマに合う講師がいない場合は、いない、とお伝えします。日程が間に合わない場合も同じです。頭数を揃えるために、力の及ばない講師を当てることはしません。実施主体は貴社であり、その場の評価は貴社に向かうためです。

貴社の研修として成立するところまで伴走します

実施主体はあくまで貴社で、こちらは黒子の立場で入ります。資料の体裁を貴社の様式に合わせることも、当日の運営をお手伝いすることもできます。

外さないために確認していること

1

終わったあと、受講者にどうなっていてほしいか

ここが曖昧なまま進めると、内容が正しくても「思っていたものと違う」という結果になります。最初に必ず言葉にします。

2

受講者が、いまどういう状態で座っているか

自ら望んで来たのか、業務命令で来たのか。同じ内容でも入り方を変える必要があります。

3

実施したあと、社内で何を報告する必要があるか

ご担当者は上長や役員に説明する立場にあります。そこで使える材料を、実施後にお渡しできる形で設計します。

「研修」と「AI」は、たいてい別の会社が担当しています

依頼先の型強いところと、手薄になりやすいところ
AI開発・DXの会社が研修も行う技術の理解と実装は確かです。一方で、受講者の階層や動機に合わせた設計、登壇そのものの質は主眼に置かれないことがあります。
大手の研修会社がAIをテーマに加える体系と運営体制が強みです。生成AIは数あるテーマのひとつという扱いになり、自社業務への落とし込みまでは届きにくくなります。
人事制度のコンサルティング会社評価・等級・報酬の設計は専門領域です。研修講師の手配や、現場での実装までは範囲外とされることが多くあります。
講師の紹介会社登壇者を探す速さが強みです。プログラムそのものの設計や、実施後の定着には踏み込まない前提で成り立っています。

どれが優れているという話ではありません。ただ「AIを含む人材育成を、設計から登壇、その後の定着まで通して見る」となると、担当が分かれてしまうのが実情です。当社はその境目に立っています。

研修とAIの、両方を実務としてやっています

研修は「作る側」を13年

登壇者としてだけでなく、企画・講師選定・プログラム設計まで担ってきました。これまでに約4,000回の研修・セミナーの企画運営と、100社以上の人材育成・組織改革に関わっています。研修事業そのものの立ち上げと黒字化も経験しています。

AIは「使う側」ではなく「作る側」に

AIシステム開発プロジェクトのプロジェクトマネジャーとして、開発チームのマネジメントと業務変革の推進を担っています。東京大学 松尾・岩澤研究所のGCI講座・AI経営講座・深層学習基礎講座を修了しています。

教える技術そのものを扱えます

日本プレゼンテーション協会認定のプロ講師です。話し方・教材の作り方・伝わる順序を、貴社の社内講師にお渡しするところまでを範囲にしています。

人事の仕組みまで戻って考えられます

国家資格キャリアコンサルタントとして、また人的資源管理の専門教育(ミネソタ大学・マッコーリー大学)を修めた立場から、評価と育成を切り離さずに設計します。研修だけでは動かない部分があるためです。

公的な委嘱を受けています

2026年5月、デジタル庁より「デジタル推進委員」に任命されました。あわせて府省共通研究開発管理システム「e-Rad」に研究者として登録しています。

経営の言葉で話せます

関西学院大学大学院 経営戦略研究科(MBA課程)に在籍しています。上場企業でのDX推進、ISMS認証取得対応、支社立ち上げ、東証スタンダード市場への上場も現場で経験しました。

研修で終わらせないために

1

課題が研修で解けるものかを、先に見ます

評価制度の設計に原因があるのに研修を打っても変わりません。研修以外に原因がある場合は、そう申し上げます。

2

AIの話を、技術解説で終わらせません

ツールの操作から入ると、受講者は自分の仕事と結びつけられないまま終わります。いま手作業でやっていることのどれを任せられるか、から始めます。

3

実施したあとに何が残るかまで設計します

職場で試す機会と、社内で報告する材料。この2つがないと、研修の日だけで完結してしまいます。

継続してご一緒するほど、外れなくなります

二度目以降は、すり合わせの時間が要らなくなります

一度ご一緒すると、その組織が求める講師像・受講者層の温度感・資料の作法が共有されます。二度目以降は、そこを説明していただく必要がなくなるため、選定にかかる時間が短くなります。

合わない講師は、そもそもお出ししません

候補を並べて選んでいただく形は取りません。合わない人を混ぜると、選ぶ手間を貴社に押し付けることになるためです。

資料の質と表記の作法まで、事前に講師へ渡します

貴社の様式や、避けたい表現。そうした細かい前提を、こちらから講師に伝えます。当日になって表記が揃っていない、という事態を防ぎます。

当日は後ろで見て、担当者に代わって講師に伝えます

気づいた点があっても、ご担当者から講師へ直接申し上げるのは気を遣うものです。そこはこちらが引き受けます。言いにくいことを言う役を、外部が担う意味はここにあります。

返事を速く返します

検討が進んでいる場面ほど、返答の遅れがそのまま進行の遅れになります。完全な回答が出せない場合でも、いつまでに返せるかをその日のうちにお伝えします。

当社がお引き受けしていないこと

研修当日の運営代行・事務局業務

会場の手配や設営、受付、参加者名簿の管理といった運営そのものは請け負っていません。当日は講師の選定と内容に責任を持つ立場として同席し、進行のお手伝いはしますが、事務局の役割は貴社または運営会社にお願いしています。

よくいただくご質問

他社と比べて料金は高いですか。

大きな差はありません。むしろ安いと言っていただくことのほうが多くあります。ただし金額は内容の作り込みの度合いで大きく変わります。当社が用意した内容をそのまま実施する場合は半日50,000円から、貴社に合わせて設計する研修は1日250,000円から、経営課題に直結するテーマや複数回のプログラムでは500,000円を超えることもあります(いずれも税別)。下限だけを基準にされると実際のお見積りとの差が大きくなるため、まず内容をお聞かせいただくのが早いです。詳しくは料金の目安をご覧ください。

講師派遣だけの依頼でも受けてもらえますか。

はい。設計から関わることを得意にしていますが、それが条件ではありません。テーマと日程が決まっていて登壇者だけをお探しの場合も、同じようにお受けします。料金の目安は半日50,000円から、1日80,000円から(いずれも税別)です。

全国の複数拠点で、同じ内容を実施したいのですが。

対応しています。同一の講師で各地を回る形も、地域ごとに講師を分ける形も可能です。ただし、会場手配・受付・当日の事務局運営そのものは請け負っていないため、そこは貴社または運営会社にお願いしています。

小規模でも依頼できますか。

数名の少人数から対応しています。人数が少ない場合は、集合研修よりも実際の業務に沿った個別支援のほうが効果が出やすいため、形式からご相談ください。

代表はどのような経歴の方ですか。

企業教育業界で13年、約4,000回の研修・セミナーの企画運営に携わる一方、AI開発プロジェクトのマネジメントも担っています。デジタル庁のデジタル推進委員に任命されており、関西学院大学大学院のMBA課程に在籍しています。詳しくは代表経歴をご覧ください。

設計の考え方

当社が他社と違うところを一つ挙げるとすれば、ここになります。 用意した内容をそのまま実施する形も選べます。テーマが一般的で、受講者の状況を問わない内容であれば、 そのほうが早く、費用も抑えられます。正直に申し上げると、当社にとっても手間はかかりません。 ただ、いただくご相談の多くは、そこでは解けません。 「管理職研修を」と伺って、実際に困っていたのは評価の運用だった——ということが起こります。 だから当社は、テーマを決める前に、何に困っているかを伺うところから始めます。

  • カリキュラムに貴社を合わせるのではなく、貴社の課題に合わせて組み立てます
  • 講師を手配して終わりにはしません。代表が企画から入り、資料をすり合わせ、実施後の振り返りまで担います。当日の立ち会いを含め、どこまで入るかはご相談のうえで決めます
  • 研修の日で終わらせず、現場で試す機会と振り返りまでを設計に含めます

研修設計の考え方を詳しく見る →

ご検討の段階でも構いません

まずはお気軽にご相談ください

研修テーマ・受講者層・予算感など、どんな段階のご相談でも構いません。ご相談の時点で費用は発生しません。ご相談の時点で費用は発生しません。

はじめてのご依頼の方へ:ご相談から実施までの流れ