Toyonaka
豊中市の企業研修・DX/AI人材育成
本社は豊中市庄内東町にあります。市内の企業さまであれば、初回のご相談から直接お伺いできます。研修の内容は市外・全国のお客様と同じもので、地域を理由に手を抜くことはありません。ここでは、豊中市の企業さまに関わりのある話をまとめています。市のAIセミナー受講料補助金を使った場合の費用も計算しています。
豊中市の企業さまからいただくご相談
生成AIを使えと言われるが、何から始めるか分からない
ツールを配っても、使う場面が決まっていなければ定着しません。まず自社のどの業務に効くかを切り分けるところから扱います。「AIで何かできないか」という段階のご相談で構いません。
AIを触れる人と触れない人の差が開いてきた
先に使い始めた数人だけが速くなり、他の人は手つかず、という状態です。全員に同じ研修を配るより、いま何に困っているかで分けたほうが動きます。
RPAや自動化を入れたが、動かなくなった/使われていない
作った人がいなくなると止まる、という形になっていることがあります。誰が直せる状態にしておくかまで含めて考えます。
管理職が増えたが、育てる仕組みがない
人が増える速度に、教える側の準備が追いつかない状態です。プレイヤーのまま管理職になった方が詰まる場面を、階層別の研修で扱います。
熟練者の技術を、次に渡せていない
退職が近づいているのに、教える技術は別の能力だという壁にぶつかっている状態です。勘所を教材にして、教えられる形にするところまでお手伝いします。
新入社員研修を、毎年その場しのぎで組んでいる
ビジネスマナーだけで終わらせず、入社後の数か月にどう接続するかから設計します。
AIを使いたいが、何から手を付けるか分からない
ツールの操作説明ではなく、自社のどの業務に使うかを整理するところから始めます。
市内の企業さまだからできること
初回のご相談から、お伺いします
庄内・服部・千里中央・緑地公園など市内であれば、打ち合わせに直接伺います。ご相談の時点で費用は発生しません。
豊中商工会議所の会員です
地域の経済団体に所属しています。商工会議所が主催される会員企業向けセミナーの支援実績もあります。
市の補助金の対象となる形もご相談いただけます
豊中市には、市内中小企業の従業員がAIセミナーを受講した際の受講料を補助する制度があります。対象となるのは広く一般に公募されたセミナーで、当社は提供事業者の要件(法人であること、研修を通常業務として請け負っていること)を満たしています。詳しくは下記に書いています。
支援事例
よくいただくご依頼のかたち
生成AIの研修を、市の補助金を使って受けたい
公開型のセミナーが補助の対象になります。受講料がいくらになるかは補助金のページで計算しています。
研修だけでなく、導入まで見てほしい
生成AI・RPA・AI-OCRの導入プロジェクトをPMとして回してきた実績があります(DX・AI導入の支援実績)。研修で終わらせず、実際に何をどう変えるかまで一緒に決められます。
管理職向けに、まず1回やってみたい
半日から承ります。1回で終わらせず、次にどうつなぐかも含めてご提案します。
市の補助金を使えるセミナーを探している
公開型のセミナーが対象になります。開催を検討していますので、ご関心があればお知らせください。開催時にご案内します。
対応できるテーマ
- 生成AIの業務活用(入門〜実務)
- AI・DX人材育成
- 業務の自動化とRPA
- 管理職研修・リーダー研修
- 新入社員研修
- ハラスメント対応・カスタマーハラスメント
- 1on1・評価者研修
- 社内講師の育成・技術継承
よくいただくご質問
豊中市のAIセミナー受講料補助金とは何ですか。
豊中市内の中小企業の経営者・役員・従業員・個人事業主が、AIに関するセミナーや研修を受講した際に、受講料の一部が補助される制度です。市の公式ページによれば補助率は3分の2、上限は10万円で、申請期間は申請できるのは令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(予算の上限に達した時点で終了)、対象になるのは令和8年2月1日以降に実施され令和9年3月31日までに終了するセミナーです。実施の時期と申請の時期がずれている点にご注意ください。対象となるのは参加者が広く一般に公募されているセミナーで、申請は受講後に受講された事業者さまご自身が行う形です。最新の要件は、必ず豊中市の公式ページでご確認ください。
当社の研修は、その補助金の対象になりますか。
対象かどうかを決めるのは豊中市であり、当社が判断できるものではありません。ただし提供事業者側の要件(原則として法人であること、研修を通常業務として請け負っていること)は満たしています。企業内研修のようにクローズドで実施するものは「広く一般に公募」に当たらないため、対象は公開型のセミナーになると読めます。ご検討の際は、市の産業振興課にご確認ください。
豊中市内であれば、対面で来てもらえますか。
庄内・服部・千里中央・緑地公園など市内であれば、直接お伺いできます。ただし、必ず対面になるわけではありません。内容によってはオンラインのほうが進めやすいこともありますし、日程の都合でオンラインをお願いする場合もあります。どちらの形でも、初回のご相談の時点で費用は発生しません。
小さい会社でも頼めますか。
承ります。受講者が数名でも構いません。人数が少ない場合は、講義形式ではなく対話中心の形にするなど、進め方のほうを変えます。
設計の考え方
地域が近い分、打ち合わせを重ねて作り込むことができます。 用意した内容をそのまま実施する形も選べます。テーマが一般的で、受講者の状況を問わない内容であれば、 そのほうが早く、費用も抑えられます。正直に申し上げると、当社にとっても手間はかかりません。 ただ、いただくご相談の多くは、そこでは解けません。 「管理職研修を」と伺って、実際に困っていたのは評価の運用だった——ということが起こります。 だから当社は、テーマを決める前に、何に困っているかを伺うところから始めます。
- カリキュラムに貴社を合わせるのではなく、貴社の課題に合わせて組み立てます
- 講師を手配して終わりにはしません。代表が企画から入り、資料をすり合わせ、実施後の振り返りまで担います。当日の立ち会いを含め、どこまで入るかはご相談のうえで決めます
- 研修の日で終わらせず、現場で試す機会と振り返りまでを設計に含めます
同じような課題をお持ちですか?
まずはお気軽にご相談ください
研修テーマ・受講者層・予算感など、どんな段階のご相談でも構いません。ご相談の時点で費用は発生しません。
はじめてのご依頼の方へ:ご相談から実施までの流れ/選ばれる理由